「結婚後の家計管理【前編】|共働き夫婦のお金の管理方法3パターン」
結婚後のお金で悩みやすいのが、
「貯金は一緒にする?」
「それぞれで貯める?」
「毎月いくら貯金する?」
という問題です。
大切なのは、一緒か別かよりも、夫婦でルールを決めておくこと。
今回は、共働き夫婦が決めておきたい3つのポイントを紹介します。
① 共同貯金の目的を決める
まずは「何のために貯めるのか」を話してみましょう。
たとえば、
- 結婚式
- 旅行
- マイホーム
- 車
- 出産・子育て
- もしものときの生活費
目的が決まると、必要な金額も考えやすくなります。
② 毎月の貯金額を決める
おすすめは、余ったら貯金ではなく、先に貯金すること。
たとえば、
「毎月それぞれ3万円」
「手取りの10%ずつ」
など、無理なく続けられるルールを作ります。
収入に差がある夫婦なら、同じ金額ではなく収入に応じて割合を変える方法もあります。
③ 個人のお金も残しておく
すべてのお金を一緒にすると、自由に使えるお金まで気を遣ってしまうことがあります。
そこで、
共同のお金+それぞれ自由に使えるお金
に分けるのも一つの方法です。
お互いが納得できる範囲なら、趣味や友人との食事などに使えるお金を残しておくと管理しやすくなります。
大切なのは「金額」より話し合えること
夫婦のお金に絶対的な正解はありません。
生活や収入はこれから変わっていきます。
だからこそ、最初に完璧なルールを作るより、
「状況が変わったら、また二人で見直す」
という関係を作っておくことが大切です。
次回は…
「新婚夫婦はいくら貯金すればいい?まず決めたい3つの目標」
について紹介します。
結婚・家計・保険について一人で悩んでいませんか?
「結婚したら保険は見直したほうがいい?」
「今の保険料は高すぎない?」
「教育費や住宅購入も考えると、いくら貯めればいい?」
保険は、商品だけを見るのではなく、家計やこれからのライフプランと一緒に考えることが大切です。
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